イトーヨーカ堂 wikipedia|無料辞書
英文社名 Ito-Yokado Co., Ltd.
市場情報 非上場(注1)(注2)
東証1部:8264
代表者
鈴木敏文(代表取締役会長兼CEO)
亀井淳(代表取締役社長兼COO)
売上高 連結:1兆6,778億55百万円
単体:1兆4,893億80百万円
(2008年2月期)
総資産 連結:9,752億50百万円
単体:8,912億48百万円
(2008年2月期)
従業員数 連結:16,578名 単独:10,251名
(2008年2月末日現在)
特記事項
注1:上場情報は旧法人のもの。持株会社設立による株式移転で旧法人は上場廃止した。
注2:2006年3月1日に、旧法人の会社分割(新設分割)にて旧法人の全事業を新設の現法人(当社)が承継し旧法人は「株式会社イトーヨーカ堂SHC」に商号変更したうえでセブン&アイ・ホールディングスに吸収合併し消滅。旧法人の設立は1913年3月(川越倉庫株式会社)で、1971年3月1日に株式額面変更目的で株式会社伊藤ヨーカ堂(1958年4月1日設立)を吸収合併。
◆ 概要
社名は「イトーヨーカ
堂」だが、店舗名では「
イトーヨーカドー」あるいは「
Ito Yokado」と表記しており、報道などの略称では「ヨーカドー」といわれることが多い。
証券市場では「イトヨーカ」と表記されることが多かった(
持株会社セブン&アイ・ホールディングスの上場後により上場廃止)。英語表記の頭文字を取って、「
IY(アイ・ワイ)」とも呼ばれる。
出店方針としては、
セブン-イレブンと同様に
ドミナント政策をとっており、全国展開を優先している
イオンや以前の
ダイエーと対照的である。このような効率的な経営が他社より高い利益率を生んでいるが、特に
南関東エリアには1都3県で109店(
ザ・プライス7店を含む)と多数の店舗を持つ一方、その4都県と13店舗を出店している
北海道以外、10店舗以上出店している府県はない。
独立系だが、かつての
三井銀行(現・
三井住友銀行)と縁が深い。
三井物産とは物流などの面で提携関係にあり、共同でダイエーの再建に名乗りをあげた。また、
2005年には
ショッピングセンター (SC) 開発会社「株式会社モール・エスシー開発」を三井物産と共同出資で設立し、従来あまり注力していなかった大型ショッピングセンター事業を本格展開、「
Ario(アリオ)」として各地で開業している。
◆ 創業の歴史