消費者金融mobile.com (05/28update)

▼最新情報をCheck!!▼


「熱海駅」||消費者金融mobile.com (05/28update)

熱海駅 wikipedia|無料辞書

前のページ 1/3 次のページ
|乗降人員 =
|統計年度 =
|乗入路線数= 3
|所属路線1 = 東海道新幹線
|前の駅1 = 小田原
|駅間A1 = 20.7
|駅間B1 = 16.1
|次の駅1 = 三島
|駅番号1 =
|キロ程1 = 104.6
|起点駅1 = 東京
|所属路線2 = 東海道本線
|前の駅2 = ***湯河原
|駅間A2 = 5.5
|駅間B2 = 9.9
|次の駅2 = 函南***
|駅番号2 =
|キロ程2 = 104.6
|起点駅2 = 東京
|所属路線3 = 伊東線
|隣の駅3 = self
|前の駅3 =
|駅間A3 =
|駅間B3 =
|次の駅3 = (1.2km) 来宮?
|キロ程3 = 0.0
|駅番号3 =
|起点駅3 = 熱海
|乗換 =
|備考 = みどりの窓口
JR東海:駅長配置駅(管理駅)
|備考全幅 = *JR東日本の値
**JR東海の値
***当駅が境界で、湯河原方をJR東日本、函南方をJR東海が管理。
-->
熱海駅(あたみえき)は、静岡県熱海市田原本町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・東海旅客鉄道(JR東海)のである。

◆ 概要
熱海駅は、静岡県東部に位置する温泉街熱海の代表駅である。JR東海に所属する東海道新幹線と、JR東日本およびJR東海に所属する東海道本線、JR東日本に所属する伊東線、合計3線が乗り入れる。東海道本線においては当駅が会社境界駅となっており、以東(東京方面)はJR東日本、以西(静岡方面)はJR東海が管轄する。ただし、鉄道資産の境界は駅構内ではなく丹那トンネル東側坑口付近にある来宮駅上り場内信号機(来宮駅北西)である。JR東日本とJR東海の共同使用駅であり、在来線構内および駅舎はJR東日本、新幹線構内はJR東海の管轄である。静岡県にある東海道線の駅では唯一、JR東日本の管轄となっている。
JR東日本の熱海運輸区が構内に存在するなど運行上の拠点でもあるため、在来線では当駅を経由するすべての旅客列車が停車していたが、2009年3月14日のダイヤ改正から、臨時列車化したムーンライトながらが通過扱いとなった。特急列車や一部普通列車を除く大半の列車が当駅で系統が分離されている。新幹線では「こだま」・「ひかり」の停車駅である。ただし「ひかり」は1日上下3本ずつのみ停車する。
駅の開業は1925年(大正14年)3月である。開業当初は国府津駅を起点とする熱海線の終着駅であったが、1934年(昭和9年)12月に当駅西側の熱海 - 沼津間が開業し、東海道本線の中間駅となった。伊東線は翌年の1935年(昭和10年)3月から乗り入れている。東海道新幹線の熱海駅は、同線が開業した1964年(昭和39年)10月から存在する12駅のうちの一つである。

◆ 駅構造

◇ ホーム・駅構内
在来線(東海道本線・伊東線)・新幹線とも地上駅である。
在来線は単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線、合計3面5線のホームを使用する。構内の南側に単式ホームがあり、その北側に島式ホームが並ぶ。ホームの番号は、単式ホーム側から1番線・2番線…の順で、5番線まである。そのうち、2番線が下り本線、5番線が上り本線となっている。
新幹線は待避線のない相対式ホーム2面2線を使用する。番号は南側(在来線ホーム側)から6番線・7番線の順。山肌に沿った高い位置にホームがあり、列車通過の際に危険がないように可動式安全柵が設置されている。スペースの都合で待避線が設置されなかったため、ダイヤ作成上のネックとなっている。また当駅付近は大都市部を除くと新幹線有数の急カーブとなっており、列車の通過速度は最高 185km/h に制限される。この速度は、東海道新幹線の駅通過速度としては最も遅い。